Author Archive: naoya

出会い系で知り合った相手と肉体関係に陥った時の危険性

⑤ アイキャッチ画像

出会い系で知り合って、その日のうちに肉体関係に陥るケースは多々あります。
男性側としては、その日のうちにヤレたのであれば非常に嬉しいですが、それと同時に危険に繋がる行為というものがあります。
もちろん女性に至っても、「やり逃げされた」以外にもリスクは発生します。
具体的にどういったものが当てはまるのか、以下に解説します。

朝起きたら誰もいなく財布を抜かれていた

ラブホ等の宿泊施設でお泊りして肉体関係に持ち込むケース。
出会って1回目でも2回目でも構いませんが、どちらにしても知り合って日が浅い相手とのお泊りセックス。
そんなお泊りも、朝起きたらいつの間にか相手がいなく、バッグの財布が無くなっていた(もしくは現金だけ盗まれていた)という事があります。
そういった事件はよく耳にする話なので、男性の場合、知り合ってとんとん拍子で肉体関係に繋がった場合は注意するようにして下さい。
もしくは、割り切りと言ってホテルに行き、先にシャワー浴びて欲しいと言われて浴びていたら、いつの間にかいなくなっていてお金を取られていたという危険性もあるので、気を付けて下さい。
女性の場合も十分にあり得る話なので、注意しましょう(やり逃げされてお金まで取られたら最悪です)。

性病にかかった

コンドームを付けずにプレイしたツケが回ったのでしょう。
性病にかかってしまうという危険性だって存在します。
そもそも肉体関係に陥れば、どんな相手であれ、性病にかかる可能性というのは秘めています。
しかし、出会い系の場合は素性を全く知らない男女が現れるので、普通の出会いに比べてリスクは発生しやすいもの。
ましてや割り切りで出会うような相手なら、「無しで+3万」とかという金額提示をしてくる人もいるでしょう。
そういった人なら男女問わず可能性は高まります。

男性はコンドーム無しでプレイしたい人は多いですが、相手によってはそういったリスクが付いて回ることを注意して下さい。
女性の場合は、雰囲気や押しやムードに流されないようにしましょう。

出会い系で知り合った相手に住んでいる場所を教える危険性

④ アイキャッチ画像

男性にせよ女性にせよ、出会い系で知り合った相手に自身の住んでいる住所を教えるのは危険です。
これが恋人として付き合っているのであれば問題ありませんが、例えばラブホ代をケチりたいが為に1~2回程度しか会っていない人を家に上がらせるのは、後々のトラブルに繋がりかねます(女性なら男性から押されて家に上がりこませる形)。
では一体どういったトラブルが発生するのか、以下に解説します。

ストーカー被害に遇う

住んでいる場所が把握できてしまっているので、ストーカー被害に遇う確率は高いです。
例えば、住んでいる場所を待ち伏せしていたり、最寄り駅にいたり等。
出会い系でなくても、職場の人間が好きな異性宅の最寄り駅で待ち伏せしていた、住んでいる場所にひょっこりいたという話はよく耳にしますが、出会い系であったら尚更危険です。
何故なら素性が分からない相手なので、どうにもこうにも対処ができない為です(職場や学校絡みなら、上司や学校内の相談室に連絡すれば解決しますが)。
警察に連絡すれば…と考える方も多いはずですが、ストーカーだけでは警察はそうそう動いてくれないものです(警察は本当に何かあってからでないと動かない)。
そんな被害に遇ってしまって、最悪殺人事件にまで発展してしまったら、非常に危険です。
また、女性であれば、性的暴行を加えられる可能性もあるので、出会い系で知り合った男性とは絶対に住んでいる場所を教えないようにしましょう。

家にイタズラをされる可能性がある

例えば玄関の目の前にゴミが置かれていた、所有している自転車や車にモノが置かれていた。
そういった被害だって遇う可能性があるのです。
こちらも被害届を出しても、そうそう対応してくれないケースが強いので、結局泣き寝入りするしかないのです。
カメラ設置して証拠を抑えられれば警察も対応してくれますが、「ここ最近出会い系で会った人と連絡を遮断してから、イタズラされるようになった」というのだけでは対応してくれません(その人でない人が行っている可能性もあるので)。
ただ住所を教えただけでもイタズラされる危険性があるので注意するようにして下さい。

出会い系で不倫や浮気がバレる危険性

③ アイキャッチ画像

出会い系は不倫や浮気したい人の出会いの場としてもよく使われています。
実際に、出会いのカテゴリーに「不倫・浮気」といった項目が存在する為です。
そういった項目がある以上、相手側もそれを承知で出会っている訳ですが、どんなにうまくやっていても不倫や浮気がバレる危険性は存在します(女のカンや自身の証拠隠滅のツメの甘さは除く)。
では一体どういったパターンでバレてしまうのか、解説します。

不倫相手が本気になり過ぎてしまった

どちらかと言うと女性に多いケースですが、浮気相手が本気になり過ぎてしまうことです。
適度な距離感があるからこそ既婚者男性に余裕を感じてしまい、女性は本気になりやすいもの。
それもあってか、相手の奥さんと別れる(正確には別れさせる)ように仕向けて、男性の家庭に勝手に入り込んでいったり、勝手に男のケータイを探って奥さんに電話したりして、浮気がバレてしまうのです。
本気になり過ぎてしまうと、周りが見えなくなってしまうもの。
別れ話や将来の話が出て来るようであれば、本気になってしまう危険性が高いので、関わりを切った方が良いでしょう。

不倫・浮気相手という立場に腹が立ったとき

いくら頭では分かっていても、結局は不倫・浮気相手でその人の2番目(もしくは3番目以下)の存在(パートナーがいる相手ではなく、いない相手)。
そういった考えが夜寝ている時や、一人でいる時に感じてしまうと、自身の置かれている立場に腹が立ち、「この立場をどうにかしたい」と思うようになります。
大概は、もうこの関係は止そうと思い、不倫・浮気相手と連絡を断ち切るものですが、セカンド、サードというポジションが悔しくて、「この悔しさをパートナーがいる浮気相手にも分からせてやる!」と、傷つける行為をします。
この傷つける行為が、浮気相手のパートナーにバレるように仕向ける行動を取ったりするようになります。
何故なら、浮気相手の大切な人(パートナー)を無くす行為そのものが、自身が置かれている立場のダメージに一番近いからです。

人間の気持ちはいつ暴走するか分からないもので、芸能人の松尾明美のように、徹底して報復を行う人もいます(この人は旦那にされた側ですが)。
絶対にバレないというのは無いので、危険性が伴う行為であることを頭に置いておくべきでしょう。

個人情報を垂れ流す出会い系のユーザーについて

② アイキャッチ画像

出会い系で出会うにせよ出会わないにせよ、個人情報をネットに流すユーザーというのは存在します。
どういった理由でネットに流すのか、以下に解説します。

やり取りでうまくいかなくなった腹いせ

メッセージでやり取りがうまくいかない、話が盛り上がらない、自分の要望に叶わないとなると、そのやり取りした相手を誹謗中傷したくなるユーザーがいます。
不満や文句を言うのは大人気ないですが、事実そういった話をいくつも聞いたことがあるので、注意しなければなりません。
それより問題は、ネット上で拡散させることです。

拡散させる場所の多くはインターネット掲示板(5chなど)。
「こいつうざいから注意して」「年齢偽証で金払いが悪いと急にいなくなる」など、あることないこと書き込んで、その人のプロフィールをネット上に公開したりします。
そうなると、多くの人にその人の情報を開示するので、危険度は高いです。
何せ、見た目の顔写真や年齢、身長、居住地といった個人情報をネット上に公開されるので、「あ!この人知っている」と言われる可能性だってあります。
下手すると、学校や職場の人たちにバレてしまう事だってあり得るので、そういった危険性があることは注意したいものです。

出会った時にプロフィール写真と違った時

出会い系で最重要項目と呼ばれているプロフィール写真。
これの良し悪しで「やり取りしたい」「出会いたい」という差が極端に変化します。
それだけに期待を込めている見た目ですが、いざ会ってみて実際と違ったら、腹を立てます。
「実物と全然違うじゃないか!!」と、まぁ出会い系経験者は一度は経験があるのではないでしょうか。
問題は、期待し過ぎて腹が立ち過ぎて、ネットに公開してしまうこと。
実際の写真とプロフィール上の写真との個人情報を同時にネット上に垂れ流して、「こいつは加工してまで出会いたい」という文面を添えて、掲示板に掲載。
ネットでは盛り上がって、その人の顔写真が次々と拡散していく。
こういったユーザーに捕まってしまうと、顔がネット上にバレて知人や友人にまで「こいつ出会い系をやっていた」「加工してまでモテようとした」と知られてしまうので、危険ではあります。

出会い系の業者やサクラはSNSから画像を流用している

① アイキャッチ画像

かわいい女性やルックスの良い男性というのは、本人であることももちろんですが、他のサイトから画像を流用している人も存在します。
特に、instagram等のSNSから画像を流用しているケースが非常に多いのです。

よく大学での学校掲示板(特に女子大や女子生徒の多い大学)で呼びかけているのが、SNSの「顔写真掲載の危険性」についてです。
出会い系の業者やサクラというのは一定数存在しますが、その業者やサクラが使用する画像は、SNSからの画像流用です。
ルックスの良さそうな画像を勝手にダウンロードし、ちょっとだけ分からなくさせるために目や口、鼻の部分に加工を入れるのです。
もちろんコンプレックスを隠すために加工を入れている女性も存在しますが、そうでない人たち、ここでは業者やサクラの方たちも一定数存在します。

大学生位であれば、18歳~22歳なので、出会い系市場では一番人気の年代です。
そういった年代を把握している方たちからすれば、SNSからハッシュタグで検索をかけ、かわいい女子大生の画像を流用して、勝手に出会い系のプロフ画像に登録します。
かわいい子はテキトーなプロフィールでも普通にモテるので、出会い系初心者や素人はバンバン業者やサクラに引っかかってしまうのです。
ログインしたばかりで、やけにかわいい子から足あとが付くなぁ…と思ったら、業者かなと疑った方が賢明でしょう。

逆も然りで、イケメン画像を流用して、女性を捕まえる方法もあります。
女性だってルックスが悪いより良いに越したことはありません。
そんな見た目イケメンの画像についつい心踊らされて、風俗やキャバクラの勧誘に引っかかってしまうケースも存在します。
こちらも業者の一部ですが、女性にでさえ存在するのです。

素人の画像というのは、SNSからいくらでも入手できます。
若ければ若いほど利用価値があります。
それだけに、プロフィール写真だけでなく、自己紹介文やプロフ内容をよく見ないと業者やサクラに引っかかってしまう危険性があります。
一度出会ってしまったら、お金をムリヤリ取られたり、暴行被害に遇うこともあるのです。
画像だけで簡単に判断しないようにしたいものです。