出会い系サイト危険

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◎出会い系サイト

基本的にどんなイメージをもつかというと、「犯罪の巣窟に敢えて自分から飛び込んで行く」って感じです。
なぜなら、お互いに生まれて初めて会うのです。
ネットの書き込みだけで、その人が良い人かどうかなんてわかるはずがありません。
昔だって、出会い系らしきものもあったことはあったのですが、人間そのものの気質や考え方が違っていたように思えるのです。

◎新聞やテレビのニュース

女の子が行方不明になり数日後に遺体で見つかるなんてニュースが連日のように流れていました。また、未だに行方不明の人もいるようです。
メディアで報道されるのは、ほんの氷山の一角でその水面下では、多くの人が(多分そのほとんどが女性と思いますが)レイプまがいの被害にあっているのではないでしょうか?
小学生の高学年から大人まで被害にあった女性は少くありません。そのほとんどが、妄想過多の男が加害者。そして、そのほとんどがストーカー行為に走るのです。

◎だれでもいいから殺したかった。

こんな考えをする、子供もいます。育ち方に問題があったのか、育て方に問題があったのかわかりませんが、少くとも命の重さが昔より軽くなった気がするのです。
ゲームでは、戦闘物や敵を倒すもの。最近では、テロと称して戦争に加担するもの。更にそのテロリストたちの仲間になろうとするものまで出てきました。
正直、誰も信じることが出来ない時代なのです。自分の身は、自分で守るしかないのです。
「もし、出会い系の人と知りあって、3Dの人と初めて会うのなら、護身用にナイフか包丁、出来ればピストルの一丁ももって行ってほしい。」そんなことさえ思っています。

◎人を恋しく思うなら。

学生時代に友人を作ってください。もし、引っ込み思案で、友人がいないのなら、第三者を介して行動して下さい。
現代は、どこにでも猛獣がいます。
しかも獲物に飢えた、恐ろしいものが。
「アメリカやイタリアに旅行するときは、夜の外出は、控えて下さい。」
今は、日本も同じです。
「知らない人には着いていかないで下さい。」

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