出会い系サイトで実際に起こった危険

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私が実際に体験した、出会い系サイトで起こった危険な事件です。
自分は詐欺には騙されないし、他人に利用されることなんて無い、と思っていてもいつのまにか罠にかかっている事だってあるのです。
私はそれまで普通に出会い系サイトを利用していました。
サクラや業者は見分けることができるために、相手にせずに、一般人との交流を楽しんでいました。
メール交換をしたり、実際に出会ったり、とそれなりに充実していたのですが特に仲の良い相手ができたのです。
業者ではなく、サクラでもありません。
最初からお金目当てだったのか、それとも純粋な出会いを求めていたのか、純粋な恋愛感情を抱きながらももしもお金に困ったら利用をするつもりだったのかもしれません。
相手は大学生、顔写真も端正でした。
とても優しく、長時間メールに付き合ってくれ、話していて楽しい相手でした。
顔写真が綺麗、話も楽しい、人柄も良い、といった面からこちらは恋愛感情を抱き始めました。
毎日数時間会話を交わし、仲が深まり、なんでも話せる間柄となりました。
実際に出会ってみると、顔は綺麗なのですが洋服が貧相であり、家も貧しいようでした。
お金がない、と言っており割り勘の際にもこちらが多めに出すようにしていました。
それでも普通にデートは行えるために、頻繁に会ってデートをしていたのですが、ある日親が病気で治療費が必要だから貸して欲しい、と言ってくるのです。
病気の証拠を見せてほしい、と言っても見せてくれず、本当か嘘か分かりませんでした。
好意を抱いており、既にお互い恋人状態。
私は話に乗って、ついお金を渡してしまいそうでした。
百万円でいいからください、と銀行口座情報まで送ってくるのです。
本当か嘘か、口論になってしまい結局お金は渡さなかったのですが、もし相手に流されていたら、と思うとぞっとします。
その後も出会い系サイトは利用をしていますが、この時のような相手とは再び巡りあうことはありませんでした。
盲目状態になると、お金を渡してしまう事だってあります。
みなさんも注意して欲しいです。

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