出会い系サイトで危険を避けるためには

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ちょっと前までは出会い系サイトと言うと、テレビで事件や犯罪に巻き込まれた人達の報道がなされたりしてネガティブなイメージがありましたが、今は、出会い系サイトという名前ではなくSNSやアプリ、といった誰でも気軽に楽しめるものになりました。
私自身、はじめは英語の練習のために海外の人たちとのペンパルサイトを使っており、そこから派生して海外のデートサイト、SNSチャットアプリ、という形で次第に使い進めてきたため、出会い系が危険なものという認識が薄くなりました。ただし、それは使い方に十分注意しているからであり、サイトを除くと”これは危ないな”と思うプロフィールの人達がたくさんいたり、実際に危ない目に合った友達の話も聞きます。そこで、出会い系を楽しく使うために、危険を避ける方法を幾つかご紹介します。
ます、プロフィール写真です。サイトにはどんな人がいるかわかりません。同じ会社で働いている人を数名見つけたこともありますので、ご自身のプライバシーを守りたいのであれば、サイト上での人気度は下がることとのバランスをご自身の中で考えるといいと思います。顔を出さないといけないのがプロフィール写真の鉄則だと思いますが、そうでなくても承認されるサイトはたくさんあります。(サングラスや、横顔等でもOKなものもあります。)また、メールのやり取りをして、気に入った人にだけきちんと顔のアップがうつっている写真を公開する方法もありますので、私はこちらをお勧めします。
次は、個人情報です。サイトには、プロの詐欺師もいます。簡単にLINEやFacebookの連絡先を聞いてくる人がいますが、直接会うまでは教えない方がいいと思います。大抵、会うまでは相手のベスト写真から、いろいろと自分に都合のいい想像で相手への期待が膨らみます。ただ、一度会って、”あれ、期待と違ってちょっとガッカリ”と思ったとしても、相手にLINEやFBをお教えていると、連絡がしつこく着てしまいますし、例えブロックしたとしても自分の交友関係(特にFBは自分の友達にまで)に悪口を書かれたりする可能性があります。職場の人や周りの人に”出会い系サイトを使ってる”とばれたくない場合は、写真と個人情報のシェアには大いに気をつけてください。

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